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1月
ドメインコントローラのアップグレード
Active Directoryで既存のフォレスト、既存のドメインにドメインコントローラを追加する時、追加するドメインコントローラのOSが既存のドメインコントローラのOSよりも新しい場合、既存のドメインコントローラをアップグレードする必要があります。
アップグレードにはadprep.exeというドメインコントローラアップグレードツールを使用します。adprepは新しいほうのOSのインストールCDの中に入ってます。例えばWindows Server 2008の場合はsourceadprep。
手順は以下のように。
- アップグレードするドメインコントローラ(既存DC)にadprepをフォルダごとコピー
- ドメインの機能レベルをWindows Server 2003まで上げる(Windows 2000 Serverの場合はドメイン操作モードをネイティブモードまで上げる)
- フォレストの機能レベルをWindows Server 2003まで上げる(Windows 2000 Serverの場合は無し)
- コマンドプロンプトを開き<adprepまでのパス>adprep /forestprepを実行
- メッセージが出たら「C」→「Enter」(Enterのみではキャンセル扱いとなる)
- 処理終了後、続いて<adprepまでのパス>adprep /domainprep /gpprepを実行
- 処理終了後、続いて<adprepまでのパス>adprep /rodcprepを実行
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Active Directory, adprep, adprep.exe, アップグレード, ドメインコントローラ関連する投稿
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